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【お知らせ】オリジナルブログにもどります
あけましておめでとうございます。

カイパパです。ご無沙汰をしていました。

今年から、オリジナルのブログに戻り、更新をしていきます。

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル
http://kaipapa.livedoor.biz/

よろしくお願いします。
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[2011/01/04 20:22 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
父親部のみなさんと
今日はつぼみ父親部の飲み会に参加させてもらいました。

総勢10名。
中には、初対面のかたも、三年ぶりに再会できた仲間もいて、とってもうれしかったです!

最初の出会いから八年近く経つのですが、みんないいかたちで「年輪」を重ねて落ち着いたなあ~なんて思ったのもつかの間、すぐに時空を超えて、ブランクも関係なく、あの頃の仲間トーク炸裂!でした。

この仲間関係は変わらないなあ、得がたい仲間と出会えたしあわせに感謝です。

また集まろうね。
[2009/09/12 22:40 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
かいうた:メッセージソング(題不詳)
自閉症の特徴のひとつに、「想像力の障害」があげられます。
たしかに、自閉症の人には「固い」ところがあって、パターンから外れることが難しかったりします。

カイにもその傾向が強くあります。「歌詞を正確に歌ってほしい」というのもその一つだと思います。

ある日のこと…

カイが、ママに向かって、リズムをつけて歌ってくるのです。

「さかえさかえさかえ~♪ さかえさかえさかえ~♪……」

替え歌なのか、オリジナルでしょうか? なんの曲なのかよくわかりません。
けれど、これほど強烈なメッセージソングはありませんよね。

「栄に、ぼくは行きたいんだ!」という魂の叫び(?)。
作詞作曲:カイ。

これも成長なのでしょうか?

(栄は、名古屋の繁華街です)
[2009/09/06 18:41 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
水滸伝読み終わりました~
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
(2006/10/18)
北方 謙三

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北方『水滸伝』全19巻読み終わりました~。

第16巻あたりから、梁山泊が滅びに向かって追い詰められていく様子が、読んでいてつらかったです。
しかし、終焉を迎え、全てが必然だったように思わされました。

負けたら全て終わりなのか?
敗北から生まれてくる何か。

挑戦は何かを変える。
一回きりでは元に戻ってしまうかもしれないが、挑戦の継続は、元のかたちを変えることができる。
そしてその変化は、もしかしたら不可逆的な未来永劫続くものになるかもしれない。
[2009/09/05 20:32 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
「思い」と「志」
ウォーリーさんがブログで「あらためて思う」と題して、

福祉業界では、
「思いのある人が、燃え尽きてしまう現実」があるという事について書いています。


最近私は、北方謙三の『水滸伝』にハマっています。
この物語は、腐敗した宋の国に戦いを挑む梁山泊の男たちを描いています。

強大な国家に挑む過酷な戦いで、何を頼りに戦い続けるのか?

水滸伝では「志」が、その鍵として、描かれています。

「志」があるから生きられる、
「志」があるからあきらめない、
「志」のために死ねる…


水滸伝はフィクションですが、
自分が「あのひと何であんなにがんばれるんだろう?」と思う人はみな何かしらの『志』を持っているように思います。

「思い」と「志」は何がちがうのでしょうか?


「志」は、未来志向な気がします。

未来の『こういうかたちをつくる』ため、現在を生きている、ような。


全然的外れかもしれませんが、
「思い」を『志』にしていくことは「燃え尽きない」ためのヒントになるんじゃないか、と水滸伝第17巻を読み終わりながら考えています。
[2009/09/02 19:02 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
願いごと、3つかなうとしたら?
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(2004/11/26)
モーリス・シーザーギャヴィン・フライデー

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今日観た映画です。

アイルランドから渡ってきた一家のお話。両親と姉妹の4人家族。
5歳の息子を失った悲しみを、家族それぞれが背負いながらマンハッタンでの生活を始める。

悲しみが大きすぎると、「悲しい」と認めることすらできない。そのことを、話題にすることもできない。話せば、「それが起きてしまったことだ」と思い出してしまうから。
だけど、話題にしなくても、悲しみはそこにある…。

壊れてしまった心の再生の物語でもあります。

この物語の副題になっている3つの願いごとは、10歳になるクリスティが願うことです。
果たして、彼女は何を願うのでしょうか?

子どもは、親が思っている以上に、親をわかっている。そして、時には、大人よりも大人らしく親を支えることがあるのですね。

悲しみを乗り越える、その過程を教えてくれる映画です。おすすめです。
[2009/08/30 21:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
かいうた:昔と今
カイは昔、歌の歌詞にすごく厳密で、こちらが間違えて歌うと、なぐりにきました。

「数字のうた」をよく要求されたんですが、
「数字のイチはな~に♪」と歌いながら、
(あれ?なんだったっけ?)と焦って思い出したりしていました。

その頃と比べたら今は、

だいすきなトイ・ストーリーのうた「君はともだち」を、私が歌ってわからないときに、初めの一文字をカイが言ってくれたり(プロンプトです!)。

自分でかえうたをつくる柔軟性まででてきました。

こんなところにも成長を感じたりしています!
[2009/08/27 23:30 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
トイレトレーニング
ブログを再開したおかげでしょうか。過去に自分が、体験したり学んだり言葉をかけられたことが、頭によみがえってきたりしています。

参考になるかはわかりませんが、思いつくまま、印象に残っていることを書き留めておこうと思います。

ある先輩お父さんにかけてもらった言葉を紹介します。
カイが2歳の頃だから、今から7~8年前のことだと思います。

その頃、私は、カイの自閉症の診断を受けたばかりの頃で、手に入る情報は全て集めて一生懸命「よくするためにはどうしたらいいか」を、激しく求めていた時期でした。

その頃私がこだわっていたことに「トイレトレーニング」がありました。講演会で質問ができる機会をとらえて、専門家に方法を聞いたりしました。
あまり明確な答えはもらえなくて、がっかりしていたときに、そのお父さんはこう言いました。

「自分の知るかぎり、自閉症の人が自分でトイレができないという人はいないよ。いつの間にか、できるようになるようだよ」

──これって、何も具体的な方法については語っていません。けれど、私にとっては、その言葉は救いになりました。
じっさい、カイも時間はかかりましたが、トイレは自分でできるようになりました。

気休め、みたいに聞こえるのがイヤで、「いろいろなお子さんがいますからね」とお茶を濁したくなることが多いです。
けれど、「単なる自分の経験だけど、知ってる範囲で言うと」みたいなお話が、実は後輩にとっては救いになることも多いのかなあなんて思って、書きました。
[2009/08/25 06:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
かいうた:南の島のハメハメハ大王
今日のかいうたは、「南の島のハメハメハ大王」です。

♪みなみのしまの だいおうは
 そのなも いだいなハメハメハ~♪

~このあと、「ロマンチックな王様で」と来るところなのですが、カイは

♪ロマンチックな 大阪 で~♪

と歌うので、そのたびに「演歌か!」「おまえは、五木ひろしか!」と笑ってしまいます。
だけど、カイは、涼しい顔で歌い続けるのでした。
[2009/08/24 07:00 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
緊張とのつきあいかた
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(2009/03/27)
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今日観た映画です。
この映画は、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演に向けたオーディションを取材したドキュメンタリーです。
「コーラスライン」自体が、ダンサーのオーディションの物語なので、「コーラスライン」の、本当の「コーラスライン」みたいな映画でした(わかります?)。

それほど期待もせずに観たのですが、感動しました!

オリジナルの「コーラスライン」が創られた逸話と、現実のオーディションをクロスオーバーさせて構成されていて、ダンスにかける真剣さ、切実さに胸が熱くなり、元気が出ました。

最終オーディションの最初に、演出家が候補者にかける言葉がよかったです。

今日は緊張すると思う。
だがその緊張感を利用するといい。

緊張感を受け入れて、俳優らしく活かすこと。
緊張を恐れるな。
逆手にとって活かせば、あとはうまくいく。


これから大切な面接や本番があるかたにおすすめです!
[2009/08/22 23:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
かいうた:さっちゃん
かいは歌がすきで、なかなか上手に歌います。
ところが時々おかしな歌詞になっていて、クスッとすることがあります。

今日は「さっちゃん」です。

♪さっちゃんはね
さちこってゆうんだほんとはね

だけどちっちゃいから~じぶんのこと
さっちゃんてゆうんだよ

(と、ここまではいいんですが、突然)

「おかしくない?!さっちゃん♪」

と終わって、
その口調が、まるで女子高生みたいで可笑しいんです。

おかしくない?!かいくん♪
[2009/08/18 21:37 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
プールっていいよね
「プールっていいよね」と、最近思っていることを書きます。

プールは、身体に良くて、ストレス解消にもなります。
子どもからお年寄りまで、生涯続けることができます。

自閉症の人にとって、水で思い切り遊べる楽しさがあります。
きらきらした光の反射はとてもきれいで飽きません。
外界の喧噪も、水の中では、静かです。(特に夜)
ロッカー、シャワー、プール、「場の意味」がとてもわかりやすいです。

一緒に行く者にとっては、年中、どんな天候でも、あてにできます。
そして何より、範囲が区切られていて、「せまい」のがよいです。
脱走して、見失うおそれが少ない。
そして、自分もプールに入って、すっきりと爽快な気分になれます。

カイにとって、暮らしに不可欠な大切な活動です。
[2009/08/17 19:29 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
プール
カイは、2歳の時からプールが大好きです。

今では、毎日のようにプールに出かけて、お魚のように泳いでいます。
クロールや平泳ぎのような泳ぎではなく、自己流──というか「自然流」ですね。
水にさからわず、一体化して、なぜ進むのかよくわからないのですが、うまく自分の行きたいところに進んでいきます。

潜るのもじょうず。
私も真似をして潜ってみるのですが、
水の中の「音の聞こえ方」が、カイにとって、これまたいいのかもしれない、なんて思います。

うるさい音が消えて、くぐもった水の中の、ことばのない世界──
心が落ち着きます。
[2009/08/16 19:25 ] | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
新装開店
■新装開店

カイパパ通信は、livedoor Blogから、FC2 BLOGに移転しました。

これからは、こちらで更新をしていきます。

よろしければ、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

・これまでのカイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル
http://kaipapa.livedoor.biz/
[2009/08/16 18:58 ] | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(0)
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